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11.29.2019

龍野北高等学校での測量実習のお手伝いに行ってきました。

学生さん達は2年生、17歳くらいでしょうか。

真剣な眼差しで、座学から実地まで取り組んでくれ、大変

有意義な時間となりました。

高校生の頃、あんな純朴な感じだったのだろうかと、ふと昔を思い出し、やっぱりそんな感じだったんだろうなぁ・・・と可愛かったであろう自分を無理やり作り出すのでした。

02.10.2019

・釧路湿原冬のSL号

  ・釧路湿原冬のSL号(撮影風景)

・釧路湿原冬のSL号(撮影風景)

 ・冬の釧路湿原(車窓風景)

・冬の釧路湿原(車窓風景)

・釧路湿原冬のSL号(ストーブによるするめ炙り)

4日目は、冬の釧路湿原をSL号で観光しました。前回旅行(GW)でも、同じ場所を観光しましたが、その時は初夏という事もあり、同じ場所とは思えない幻想的な風景でした。SL号自体に乗るのも初めてであり、さらに今回旅行で初めて車内販売もありました(炙りするめ最高!)。テンションMAXで車窓を眺めていると、所々に人がいるのに気づきました。最初は何をしているのか分かりませんでしたが、自分が乗っているSL号を撮影しているのだと分かりました。この寒い中よくできるな~と思っていると、撮影している人たちがこちらにむかって手を振ってくるではないですか!。そこで、思わず陛下のように手を振る私、そんな皇太子様の気分になり、今回の旅行は終わるのでした。

02.09.2019

・流氷観光船オーロラ号

  ・流氷風景

・流氷風景

 ・流氷風景

・流氷風景(防寒対策)

・十勝川温泉の彩凜華

3日目は、今回旅行の最大目的である流氷観光でした。旅行にいく寸前は、例年より温度が高い影響で流氷を見る事が難しそうでしたが、今回の大寒波のおかげで流氷を見れることになりました。しかし、2日目位にはその大寒波の影響で波が高く、船が出ない寸前でしたが、前日予定丸つぶれの穴埋めとばかりに、この日は晴天になり、流氷観光はベストコンディションで迎えることになりました。今回の観光船は、船内及び船外から両方観光する事ができたので、当然といわんばかりに船外で観光することにしました。1~2日目までが、思ったより寒く感じないので余裕を感じていましたが、この日はあまりの寒さ(-22℃)に皮膚が痛くなりました。その内、思わず船内と船外を何回も往復してしまい、今回最大級の冬の試練を受けた1日でした。

02.08.2019

・雪道歩行必須のアイスバンド

  ・特急ライラック

・車窓風景

 ・車窓風景

・車窓風景

・帯広名物豚どん弁当

2日目は、ほとんど列車による移動になりました。しかし、1日目の観光がほぼ夜という事もあり、冬の北海道を車窓からでしたが、実感する事ができました。ただ、本来の予定では、列車乗り換え時にある程度の時間的余裕があり、その時にプチ観光できるはずでした。しかし、今回旅行にちょうど北海道でも40年ぶり位の大寒波が到来しており、この日の列車ダイヤは乱れに乱れました。ただ、不幸中の幸いで、時間的に綱渡りの連続でしたが(一部駆け足)、一応宿にはある程度の遅れ程度で着くことができました。しかし、前日のホテルでの予定(乗換え時観光)及び準備(雪道対策)が全て無駄になってしまい、又また冬の試練を受けた1日でした。

02.07.2019

・さっぽろ雪祭り>道中の吹雪

  ・さっぽろ雪祭り>雪像

・さっぽろ雪祭り>雪像

 ・さっぽろ雪祭り>雪像

・さっぽろ雪祭り>雪像

・さっぽろ雪祭り>屋台グルメ

前回の北海道旅行(GW)は自分で自動車を運転しましたが、今回は雪道運転に不安もあり、パック旅行にする事にしました。そんな1日目は、今回旅行の目的の一つであるさっぽろ雪祭りに行ってきました。会場付近(徒歩10分位)にこの日のホテルがある事及び思ったよりは寒くない(それでも-10℃)という事で、徒歩で行くことにしました。しかし、歩いて5分もしない内に雪が降り始め、しばらくすると吹雪になりました。早速心が折れかけましたが、ここで引き返すと後悔すると思い、行くことにしました。そのかいあってか、会場に付く頃には雪はやんでいました。テンションMAXで雪祭り観光していましたが、さすが北海道という感じで、会場を片道歩くだけで2~3km位あるうえ、慣れない雪道に又また心が折れかけました。そんな私を救ったのが、会場のあちこちにある屋台でした。その内、雪像観光よりも屋台グルメが目的変更になり、早速冬の試練を受けた1日でした。

01.27.2019

>太陽の塔(内部)

 >太陽の塔(内部詳細)

 >太陽の塔(内部)

 >太陽の塔(内部)

本日は、2ケ月前から予約していた太陽の塔内部見学に行ってきました。約50年前の1970年大阪万博においての芸術家岡本太郎氏の作品でした。見学公開前までは保存工事等はしていなかったという事もあり、内部モニュメントは大きく破損又は落下していたと説明を受けました。万博開催中は当然生まれていなかったので、当時の事は分かりません。しかし、いろんなモニュメントを見学していると、建物内部ということもあり、当時にタイムスリップした気分になった一日でした。

12.19.2018

 引原ダムの定期横断測量業務に着手しました。10月下旬に受注しておきながらなかなか時間が取れず、やっと着手にこぎつけました。

 寒風吹きすさぶ中、ダムの両岸に分かれて光波2台、2班同時に観測を行います。

また、別班で既設標の写真撮影、更に、水面部は外注でお願いしている業者様がボートで音響観測するなど、合わせて4班、10名が作業する事態となりました。

現場作業が終わるのは来年初旬になる予定ですが、一番の懸念材料は雪です・・・

12.19.2018

 夜、道具、荷物の積み降ろしに、暗すぎていつも難儀していましたが、

ついに、玄関周りに明りが灯りました。

駐車場を照らすスポットライトも設置し、使い勝手がよくなりました。

11.03.2018

 今年も、また、たつの市民祭りが開催されました。

兵庫測協西播支部の皆様と共に、恒例の歩測による距離当てゲームを行い、強引な客引きもあいまって、かなりの盛況となりました

毎年、兵庫測器販売様には機械の提供から、下準備までかなりご負担をかけていることと思います。来年は分担しましょう!

08.28.2018

工事の事前測量として、ため池の横断測量を行いました。

業務につく作業員5人は決まっていたのですが、実際に誰が何を担当するかは決まっておらず、急遽、今朝、ミーティングを行い、各自担当する作業を割り当てられました。

私はゴムボート・・・・この超乗り物酔いする私がゴムボート。

案の定、あっという間に

三半規管に異常をきたし、吐き気をもよおしてきたので、途中下船となりました。

二度と乗りません。

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