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相生港深浅測量

  • 三木健司
  • 2021年2月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年10月5日

相生港航路内の堆積土砂が規定の高さを超えていないか調査する為、去年から

打合せを重ねてきた深浅測量にようやく着手することができました。


船にGPSを取付け、電子平板で位置を確認しながら決められたコースをジグザグ往復し、

音響ソナーで海底の状況を観測していきます。


漁船や運搬船は通常通り運行している為、測量船を保護するため別に「警戒船」を追従させ、周囲の

船舶に警戒を促します。


観測機器の準備から船への取付け、作業状況等、外注業者様の手慣れた様子は無駄が無く感心しました。


また、天気こそ良いものの、海辺特有の強い風に寒波が重なり、かなり悪条件の中での作業となりましたが、

文句ひとつ言わず、黙々と作業されている姿にプロ意識の高さを感じました。


埠頭からただ、寒さにちぢこまって眺めるしかなかった新光測量の精鋭達は何を思ったのでしょうか。

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俊敏な動きでの観測機器取付状況



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勇壮な警戒船 堂々たる登場

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荒波へ勇敢に立向かう漢達 深浅測量状況

             

 
 
 

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