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02.10.2019

・釧路湿原冬のSL号

  ・釧路湿原冬のSL号(撮影風景)

・釧路湿原冬のSL号(撮影風景)

 ・冬の釧路湿原(車窓風景)

・冬の釧路湿原(車窓風景)

・釧路湿原冬のSL号(ストーブによるするめ炙り)

4日目は、冬の釧路湿原をSL号で観光しました。前回旅行(GW)でも、同じ場所を観光しましたが、その時は初夏という事もあり、同じ場所とは思えない幻想的な風景でした。SL号自体に乗るのも初めてであり、さらに今回旅行で初めて車内販売もありました(炙りするめ最高!)。テンションMAXで車窓を眺めていると、所々に人がいるのに気づきました。最初は何をしているのか分かりませんでしたが、自分が乗っているSL号を撮影しているのだと分かりました。この寒い中よくできるな~と思っていると、撮影している人たちがこちらにむかって手を振ってくるではないですか!。そこで、思わず陛下のように手を振る私、そんな皇太子様の気分になり、今回の旅行は終わるのでした。

02.09.2019

・流氷観光船オーロラ号

  ・流氷風景

・流氷風景

 ・流氷風景

・流氷風景(防寒対策)

・十勝川温泉の彩凜華

3日目は、今回旅行の最大目的である流氷観光でした。旅行にいく寸前は、例年より温度が高い影響で流氷を見る事が難しそうでしたが、今回の大寒波のおかげで流氷を見れることになりました。しかし、2日目位にはその大寒波の影響で波が高く、船が出ない寸前でしたが、前日予定丸つぶれの穴埋めとばかりに、この日は晴天になり、流氷観光はベストコンディションで迎えることになりました。今回の観光船は、船内及び船外から両方観光する事ができたので、当然といわんばかりに船外で観光することにしました。1~2日目までが、思ったより寒く感じないので余裕を感じていましたが、この日はあまりの寒さ(-22℃)に皮膚が痛くなりました。その内、思わず船内と船外を何回も往復してしまい、今回最大級の冬の試練を受けた1日でした。

02.08.2019

・雪道歩行必須のアイスバンド

  ・特急ライラック

・車窓風景

 ・車窓風景

・車窓風景

・帯広名物豚どん弁当

2日目は、ほとんど列車による移動になりました。しかし、1日目の観光がほぼ夜という事もあり、冬の北海道を車窓からでしたが、実感する事ができました。ただ、本来の予定では、列車乗り換え時にある程度の時間的余裕があり、その時にプチ観光できるはずでした。しかし、今回旅行にちょうど北海道でも40年ぶり位の大寒波が到来しており、この日の列車ダイヤは乱れに乱れました。ただ、不幸中の幸いで、時間的に綱渡りの連続でしたが(一部駆け足)、一応宿にはある程度の遅れ程度で着くことができました。しかし、前日のホテルでの予定(乗換え時観光)及び準備(雪道対策)が全て無駄になってしまい、又また冬の試練を受けた1日でした。

02.07.2019

・さっぽろ雪祭り>道中の吹雪

  ・さっぽろ雪祭り>雪像

・さっぽろ雪祭り>雪像

 ・さっぽろ雪祭り>雪像

・さっぽろ雪祭り>雪像

・さっぽろ雪祭り>屋台グルメ

前回の北海道旅行(GW)は自分で自動車を運転しましたが、今回は雪道運転に不安もあり、パック旅行にする事にしました。そんな1日目は、今回旅行の目的の一つであるさっぽろ雪祭りに行ってきました。会場付近(徒歩10分位)にこの日のホテルがある事及び思ったよりは寒くない(それでも-10℃)という事で、徒歩で行くことにしました。しかし、歩いて5分もしない内に雪が降り始め、しばらくすると吹雪になりました。早速心が折れかけましたが、ここで引き返すと後悔すると思い、行くことにしました。そのかいあってか、会場に付く頃には雪はやんでいました。テンションMAXで雪祭り観光していましたが、さすが北海道という感じで、会場を片道歩くだけで2~3km位あるうえ、慣れない雪道に又また心が折れかけました。そんな私を救ったのが、会場のあちこちにある屋台でした。その内、雪像観光よりも屋台グルメが目的変更になり、早速冬の試練を受けた1日でした。

01.27.2019

>太陽の塔(内部)

 >太陽の塔(内部詳細)

 >太陽の塔(内部)

 >太陽の塔(内部)

本日は、2ケ月前から予約していた太陽の塔内部見学に行ってきました。約50年前の1970年大阪万博においての芸術家岡本太郎氏の作品でした。見学公開前までは保存工事等はしていなかったという事もあり、内部モニュメントは大きく破損又は落下していたと説明を受けました。万博開催中は当然生まれていなかったので、当時の事は分かりません。しかし、いろんなモニュメントを見学していると、建物内部ということもあり、当時にタイムスリップした気分になった一日でした。

05.05.2018

今回の北海道旅行の際に色々な資料等を参考にしたので、ここに書いておきます

(旅行形式の比較)

>個人旅行←今回

・全てを個人で行う(交通手段予約、宿泊地予約、旅行計画等)

○メリット

・日程、行先等を自由に決められる

・マイカーでの旅行も可能

×デメリット

・時間と労力がかかり、ある程度の予備知識が必要

・単独で予約するので、費用が高くなりがち

>フリーツワー

・交通手段、宿泊地のみの旅行会社のセットツワー

○メリット

・予約が一括で、ある程度手間が省ける

・個人手配よりも安いことが多い

×デメリット

・宿の指定範囲があるので、行先が限られる

・細かい行先の変更、日程の調整が難しい

>パックツワー

・全て指定の旅行会社のパックツワー

○メリット

・時間と労力がかからない

・全体費用が最初から分かる

×デメリット

・日程、行先を自分でほとんど決められない

・プランによっては費用が高くなりがち

(交通手段の比較>北海道まで)

※人数は1人、時期はGW

>飛行機(自宅→伊丹→函館)←今回

・時間は全て込みで6~7時間(片道)

・費用は全て込みで7.5~8万(往復)

・北海道の移動はレンタカー←今回

又は列車、路線バス

>フェリー(自宅→舞鶴→小樽)

・時間は全て込みで丸1日(片道)

・費用は全て込みで10~10.5万(往復)

・北海道の移動はマイカー

>高速+フェリー(自宅→青森→函館)

・時間は全て込みで丸1日(片道)

・費用は全て込みで10.5~11万(往復)

※途中宿泊費含む

・北海道の移動はマイカー

>新幹線(自宅→姫路→函館)

・時間は全て込みで9~10時間(片道)

・費用は全て込みで7.5~8万(往復)

・北海道の移動はレンタカー又は列車、路線バス

(交通手段の比較>北海道内)

※人数は1人、時期はGW、期間は5泊6日

>レンタカー←今回

・費用はアクアで6万+燃料高速費2~2.5万

>マイカー

・燃料高速費2~2.5万

>列車+バス

・2.5~3万

※都市部以外は運行間隔が長いので郊外部は不向き

(その他雑感)

>今回の旅行費

・交通費 13.0万→飛行機+レンタカー

・交通雑   3.5万→駐車料、高速料、燃料

・宿泊費   4.5万→5泊分

・食 費   1.0万→8食分

・雑 費   1.0万→入場料等

○合 計 23.0万

>その他箇条書き

・郊外部観光地間の距離がだいたい100km位

※都市部は本州と同じ位

・1日の移動距離は300km以...

05.03.2018

・道央美瑛>白銀青い池

  ・道央美瑛>十勝岳望岳台

・道央美瑛>四季彩の丘

 ・道央富良野>五郎の石の家

・道央富良野>旭川ラーメン

・道央富良野>ジェットコースターの道

・道央千歳>新千歳空港

最終日は、本来は旭山動物園へいく予定でしたが、この日は飛行機搭乗日及びGW最終日前なので、時間にそれなりの余裕をもって行動する事にしました。そこで、GW期間のため子供が多く混雑してそうな動物園を避けて、ややシーズン前の美瑛、富良野へ行くことにしました。そして前日に急遽思いついた「北の国から」のロケ地へ行くことにしました。しかし、ロケ地といっても結構あちこちにある(大きく3箇所程)ので、今回は時間が無いこともあり、一番有名?な五郎の石の家へ行きました。入場料を払い、少し山道を歩くとそこには、テレビで見たそのままがあり、まるで五郎さんが家から出てくるのではないかと錯覚する程でした。最初はたいして期待はしていなかったのですが、今回の旅行の締め括りとしては良かったので、大満足な今回の北海道旅行でした。

(今回の走行距離)

・5/4  >   260km

・総合> 1770km

05.03.2018

・道東釧路>オンネトー

  ・道東釧路>阿寒湖

・道東鹿追>扇ヶ原展望台

 ・道東上士幌>三国峠展望台

・道央上川>大雪森のガーデン

・道央上川>層雲峡

・道東上士幌>タウシュベツ橋梁

5日目は、阿寒湖から足寄を経由して層雲峡に行ってきました。さすがにこの頃になると色々な疲れが出てくると思っていました。しかし、もうすぐこの旅が終わるのかと思うと、もっといろんな所へ行きたいとか、今までもここへ行けばよかったとか、そんな思いが渦巻き逆に元気がどんどん湧いてきました。この日も前述の理由から、今までより多少短めの工程にしていましたが、もうちょっといろんな所へ行くようにすれば良かったかと反省とも後悔とも言えないような思いを持っていました。今回は、結構色んな場所の観光をしたつもりでしたが、逆に行く前よりも観光欲が湧いてきました。これが北海道の懐の深さかと思うと「北の国から」の東京から富良野へ移住してきた五郎さんの気持ちが少し分かり、急遽「北の国から」のロケ地へ行こうと思い立ち、工程変更に考慮していた宿の夜でした。

(今回の走行距離)

・5/3  >   280km

・総合> 1510km

05.02.2018

・道東釧路>釧路湿原

  ・道東釧路>温根内木道

・道東釧路>細岡展望台

 ・道東釧路>和商市場

・道東浜中>霧多布湿原

・道東根室>納沙布岬

・道東根室>根室半島チャシ跡群

4日目は、今回旅行のメインと言っても過言ではない釧路湿原に行ってきました。釧路湿原と一口にいってもその広さは半端ないので、泣く泣くテーマも絞り今回は湿原内木道散策、展望台からの観光にしました(本当は観光トロッコ列車にも乗りたかったのですが予約がとれず・・)。朝早くに宿を出て自分たち以外まだ誰もいない湿原木道を散策していると、まるで原始時代にいるかのような気分になり、人間もあくまで動物の1種族に過ぎないのだと思いました。そして湿原を展望台から見た瞬間はまるで映画のCGではないかと思う位絶句する景色でした。次に百名城である根室半島チャシ跡群の近くに納沙布岬があったので行ってみると、遠くに島があり、あれが北方領土かと日本なのに日本ではない場所を始めて肉眼で見て、自分が生きている間にあの島に行きたい!、と不思議な感情になった1日でした。

百名城巡り20-3

(今回の成果)5/2 合計1城

・北海道>根室半島チャシ跡群 計1城

・残49/100城

(今回の走行距離)

・5/2  >   340km

・総合> 1230km

05.01.2018

・道南千歳>支笏湖

  ・道東十勝SA>十勝平原

・道東帯広>幸福駅

 ・道東帯広>六花の森

・道東帯広>真鍋庭園

・道東根室>国道38号

・道東帯広>六花亭喫茶

3日目は、本来は日高で牧場巡りをする予定でした。しかし、詳細を調べてみると牧場のほとんどは見学は牧場単位ではなく馬単位でないとできない(観光目的ではない為)、事前予約(電話)必須がほとんど、見学時間及び期間が限られる(牧場により様々)、繁殖シーズンのため見学不可の箇所が多い、等の事情により断念しました。その代わりに予定にいれたのが、今回旅の同行者の趣味であるガーデン見学でした。当初はあまり興味がないジャンルなので、ただ同行するだけの感じでしたが、様々な花が咲き誇る庭を見て感動しました。しかし、同行者が私の横で花や植物のうんちくを興奮ぎみに言っていましたが、花の種類が全く分からない私は逆に冷めてしまいました。個人的に本日の一番は支笏湖と幸福駅でした。特に幸福駅は名前の通りに幸せになる観光スポットになっていて、私にも幸せがこないかなとちょっぴり思った1日でした。

(今回の走行距離)

・5/1  > 440km

・総合> 890km

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