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12.19.2018

 引原ダムの定期横断測量業務に着手しました。10月下旬に受注しておきながらなかなか時間が取れず、やっと着手にこぎつけました。

 寒風吹きすさぶ中、ダムの両岸に分かれて光波2台、2班同時に観測を行います。

また、別班で既設標の写真撮影、更に、水面部は外注でお願いしている業者様がボートで音響観測するなど、合わせて4班、10名が作業する事態となりました。

現場作業が終わるのは来年初旬になる予定ですが、一番の懸念材料は雪です・・・

12.19.2018

 夜、道具、荷物の積み降ろしに、暗すぎていつも難儀していましたが、

ついに、玄関周りに明りが灯りました。

駐車場を照らすスポットライトも設置し、使い勝手がよくなりました。

11.03.2018

 今年も、また、たつの市民祭りが開催されました。

兵庫測協西播支部の皆様と共に、恒例の歩測による距離当てゲームを行い、強引な客引きもあいまって、かなりの盛況となりました

毎年、兵庫測器販売様には機械の提供から、下準備までかなりご負担をかけていることと思います。来年は分担しましょう!

08.28.2018

工事の事前測量として、ため池の横断測量を行いました。

業務につく作業員5人は決まっていたのですが、実際に誰が何を担当するかは決まっておらず、急遽、今朝、ミーティングを行い、各自担当する作業を割り当てられました。

私はゴムボート・・・・この超乗り物酔いする私がゴムボート。

案の定、あっという間に

三半規管に異常をきたし、吐き気をもよおしてきたので、途中下船となりました。

二度と乗りません。

08.28.2018

兵庫県龍野土木事務所の出張所である宍粟事業所管内で、かなり長い間

災害復旧測量、計画に時間と労力を費やしてきましたが、当然といえば当然、

宍粟市管轄の災害もあるわけで、やはり、避けては通れませんでした。

段々になっている田んぼが3段ほど上から下まで崩落・・・

しかし。現場案内をしてもらってる内に閃いたのです。これは3Dスキャナの出番じゃん・・・

もともと、休耕地とはいえ、田んぼだったので伐採の必要が無く、遮るものが無い状態で

次々と観測、移動を繰り返せる、素晴らしい条件の現場だったのです。

一日かけて、被災範囲を隈なくスキャンし、美しい点群データが仕上がりました。

その後の縦横断図作成も含めて、これは場所を選びますが、かなり有効なツールであるような気がします。

07.13.2018

流量観測の疲れが抜けきる前に、心配していた災害復旧測量が60カ所以上出てしまいました。

西播支部で割り振り、均等に負担できたと思いますが、これからしばらく本業務に時間を割くことになると思われます。

以前から行っている業務を止めるわけにもいかず、昨夜、弊社で緊急会議を開き、どうやって、通常業務と災害業務を進めていくか検討しました。

若手が随分、戦力になっているので、まぁ、なんとかなるかと思っています。

07.07.2018

梅雨時期に台風が重なり、恐れていた流量観測の出動となりました。

7月5日19:00~11:00までと、更に翌日の7月6日16:00~4:00と

二日連続の出動です。

一日目はなんとか普通にこなせたものの、二日目は朝方までに及び、

業務に就いた作業員は皆、心身共に疲弊し、体は冷え切り、一向に水の引く気配を感じ取れず、いつ終わるともわからない作業にに向き合いました。

担当した周辺住民の方々も、轟轟と地鳴りのように鳴り響く濁流に気が気でなかったと思われます。

この後、待っているのは・・・恐らく、災害復旧。

まぁ、なんとかなるか。

         ↑炭鉱労働者のような風体をした新光測量設計の精鋭達

      

                  ↓観測用浮子

              ↑ 氾濫間際の志文川(三日月町)

07.04.2018

トプコン様のご厚意により、弊社でのI-Construction講習会が実現しました。

巷ではいろいろ騒がれているものの、もうひとつその重要性に危機感をもっておらず、他社様の動向を伺っている状況です。

今後、この流れに伸るか反るかで大きく仕事内容が変わってくる・・・くらいの危機感を持って勉強できればと思います。

3Dスキャナや、UAV等、今後、有効に出番が増えるはず。

01.18.2018

さらば青春の光のライブ行ってきました!!

まさか、辺境の鳥取に来るとは!

お笑いライブなんて初めて見たけど、おもろい・・・おもろすぎる。

テレビとは違い、臨場感がもの凄い。

終わってから、東ぶくろさんに握手してもらいました。

また、行きたいです。

12.16.2017

 とうとう、弊社も文明の激流に流され、UAVの導入に至りました。

この日、兵庫測器販売様のご指導でテスト飛行を行ったのですが・・・

正直、これは凄い!!人為的な操作ミスでも恐らく墜落しない。

カメラの角度もプロポで自由に操作でき、IPADを通して見る景色は鮮明で・・・

 これからはこういう作業方法が測量の主体になるのかも知れません。

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